代表挨拶
介護において大切な事は、ご利用者様とのコミュニケーションにあると考えています。例えばおむつの交換について。当たり前のように、何も言わずおむつ交換をすると不快に感じる方もおられます。
介護を行う事は介護職員として当たり前の事なのです。人間対人間のコミュニケーションは「押し付け」になってはいけません。おむつ交換一つとっても、「交換しましょうか」とご利用者に声掛けをし、伺うことからコミュニケーションから始まるものです。
声掛け・伺いもなしに,いきなり介護を開始するようでは、利用者さんとの距離が縮まらないのです。
当事業所ではご利用者様はもちろん、働くヘルパーさんもストレスにならないよう努めています。常に相談できる、話しやすい環境を用意しています。介護事業、介護業界の発展のために、マミイ・ハンドは精進し続けて参ります。
代表取締役 濱田 努
介護理念
慣れは恐ろしいものです。特に介護に携わる者にとって、慣れは良質な介護サービスの提供の妨げにもなります。訪問介護という業態は、介護をするのは当たり前です。私達は介護を行う前の相手とのコミュニケーションを大切にしています。
決して「押し付け」になってはいけません。「これから介護をしますよ」というコミュニケーションを取ることで初めて利用者様との良好な関係が築け、質の高い介護サービスの提供が可能になるのです。
高齢者の方、障がいのある方、その他介護が必要な利用者様に対してマミイ・ハンドでは全てにおいてコミュニケーションを大切にし品質の高い介護サービスを行っています。
新しい訪問介護のカタチです。
居宅でも施設でもない、マミイ・ハンドの訪問介護サービスは利用者様に当事業所とご契約いただき住居へご入居いただきます。快適な空間と24時間安否確認が可能で常に誰かがいる状態は介護が必要な方にとっては非常に好ましい環境を用意しています。
マミイ・ハンドではこれからも御入居様・ご利用者様のみなさまの目線にたって安心・安全・信頼の身体・生活・安否確認を提供し続けてまいります。